【2019年度】ゆとり世代への〇〇な伝え方は間違い!効果的な伝え方とは!?

ゆとり世代

web-pro管理者の「ゆーじ」です。最初の投稿を見ていただきありがとうございます。

web-proは、「web人間をプロアクティブ人間にかえる」事をテーマにしてます。

結論

先に結論を言います。

今の若者を積極的かつ有能な人間に育てることです。

って言っても一筋縄ではいきません。

簡単には言えますが、今の若者は考え方が違うのです。

ですので、昭和のやり方をしていても全く意味がありません。

さらに、セミナーや本などで勉強した人もいると思いますが意味はありましたか?

たぶん…

最初だけではなかったでしょうか?

それには、きちんと理由があります。

順を追って、かみ砕いていきましょう。

今の若者って、何が違うのか!?

まずは、今の若者を理解していきましょう。

若者って言っても、私(34歳)から見たら20代の人たちを言います。

もし、40代や50代の人たちから言ったら私(34歳)も若者になるでしょう。

そこで、ここで言う若者は「ゆとり世代」に限定して伝えていきたいと思います。

ゆとり世代とは!?

ゆとり世代とは、ゆとり教育を受けた世代の事を言います。

生まれた年を限定して言うと、1987年(昭和62年)4月2日~2004年(平成16年)4月1日生まれの世代になります。

このサイトでは、ゆとり世代の説明をしたいわけではないので、詳しく知りたい方は下記をどうぞ!

ゆとり世代
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ゆとり世代の特徴は4つ

・競争意識が低い

・叱られ慣れていない

・言われたことしかやらない

・失敗を恐れ、チャレンジが少ない

 

上に書いた4点、思い浮かべてみて下さい。

いくつ当てはまってますか!?

2~3個程は当てはまっているかと思います。もし0~1個程度であれば、その人間は問題はないです。

ゆとり世代ではなくても、育ってきた環境によっては、当てはまる事もあります。

ゆとり世代の逆!? 昭和世代との違い!?

ゆとり世代の逆ではありませんが、昭和世代はどうだったのでしょうか!?

言い方は、団塊世代やバブル世代または、氷河期世代などいろいろ呼ばれたりもしますが、全て昭和時代のことになります。

仕事に対する考え方

今日中にどうしても仕上げないといけない書類がある場合

昭和世代

「今日中にしないといけない」と同時に頭に思い浮かべるのが、今日中に仕上げないと「上司に怒られる」という事ではないでしょうか!?

さらに自身の評価のためにも必死になり、そのため徹夜などするでしょう。

読んでいる人のなかには、若いころを思い出したりしている人もいるかと思います。

ゆとり世代

どうしてもやらないといけないが、時間ないには終わらないので時間までは精一杯やるでしょう。

ただ、そこからが違うのです。

定時になったら帰るのです。

時間内は一生懸命に仕事を全うします。しかし、時間内で終了なのです。

飲み会に誘われたとき

上司から飲みに行くぞと誘われたら…

昭和世代

上司の言葉は、絶対なのです。

よほどの事がない限り、断ることはないでしょう。

そのかわり、ほぼほぼ上司のおごりですが(笑)

ゆとり世代

まずは、断るでしょう。

飲み会の時間分、給料が出るならまだしも、そんな会社はありません。

飲むのが好きな人でも、会社の上司と飲みに行くのは避けるのがほとんどです。

上司から怒られたとき

自分自身のミスで問題を起こし上司から呼び出されたら…

昭和世代

まずは、すぐ謝るはずです。

言い訳することなく、ミスを起こした分に関しては早急に取り掛かるはずです。

ゆとり世代

謝ることは同じですが、反省はしません。

さらに解決策を自身で考えることができないのです。

web人間をプロアクティブ人間に!?

プロアクティブ人間とは、結論にも書きましたが積極的かつ有能な人間に育てる事です。

web人間とは!?

私はゆとり世代の事を「web人間」と呼んでいます。

理由としは、スマホが普及しインターネットなしでは生きていけない人間。

さらに、言われたことのみ遂行する機械みたいな人間という事で「web人間」と呼んでいます。

〇〇に意識をすれば…

〇〇というのは、「伝え方」です。

ここまで引っ張っておいて、伝え方かと思われますが、もっと言うならば、「伝わる伝え方」です。

伝わるという事が、すごく大事なことです。

伝わると同時に、相手が理解し同じ意識を持ち同じ行動同じ歩幅で進むことができれば、あなたの伝え方は間違ってないでしょう。

ただ、ほとんどの人が分かっているはずですが、できていません。

それは、様々なテクニックを知らないからです。

テクニックが気になる方は、改めて確認してみてください。

 

 

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